レコルトの自動調理ポットは、材料を入れてボタンを押すだけでスープやポタージュが作れる便利なキッチン家電です。
それだけに、
「途中で止まった…」
「急に電源が切れた…」
「エラーみたいにランプが点滅する…」
といったトラブルが起こると、不安になりますよね。
でもご安心ください。途中停止の多くは故障ではなく、安全装置の作動やちょっとしたミスが原因です。
この記事では、初心者の方でもわかりやすいように、
・すぐ試せる対処法
・予防のコツ
をやさしく解説します。
まず結論|途中で止まるときに最初に確認したいポイント

まずは次の4つをチェックしてみましょう。
- 電源プラグがしっかり刺さっているか
- フタとパッキンが正しくセットされているか
- 材料や水分量が多すぎ・少なすぎでないか
- ランプが点滅していないか
この4点だけで解決するケースもとても多いです。
特に「フタが少しズレていただけ」「材料を入れすぎていた」といったちょっとした原因で止まっていることがよくあります。
難しい作業は不要なので、まずは落ち着いて1つずつ確認してみてくださいね。
レコルト自動調理ポットが途中で止まるときに多い症状一覧

- 途中で電源が落ちる
- 動き出すがすぐ止まる
- 途中まで動いて止まる
- ランプだけ点滅する
- ピッという音だけして動かない
- モードが選べない
- ボタンを押しても反応しない
- 何度も途中停止を繰り返す
同じ「止まる」でも、症状によって考えられる原因が少しずつ異なります。
「自分の状況に近いものはどれかな?」と照らし合わせながら、読み進めてみてくださいね。
きっとヒントが見つかるはずです。
途中停止は「故障」と「安全装置」どちらが多い?

結論からいうと、安全装置が働いて止まるケースの方が圧倒的に多いです。
レコルトの自動調理ポットは、安全に使えるようにさまざまなセンサーが搭載されています。
そのため、少しでも「危ないかも?」と本体が判断すると、自動で運転をストップする仕組みになっています。
具体的には、
- 高温になりすぎたとき
- 空焚きの恐れがあるとき
- フタがきちんと閉まっていないとき
などを検知すると、安全装置が作動します。
この場合、本体が壊れているわけではなく、正常な働きなので安心してくださいね。
一方で、
- 電源が全く入らない
- 何をしても動かない
- ランプも点かない
といった症状が続く場合は、内部部品の故障や経年劣化の可能性も考えられます。
「安全装置が原因かも?」と思ったときは、まず電源を抜いて少し時間を置き、本体を冷ましてから再度試してみましょう。
それでも改善しない場合は、故障の可能性を視野に入れて、修理やサポートへの相談を検討してみてください。
途中で止まる主な原因9つ【原因別解説】

原因1|電源・コード・プラグの接触不良
コンセントが緩んでいると、調理の途中で電源が落ちてしまうことがあります。
特に、
- 延長コードを使っている
- タコ足配線になっている
- コンセント周りにホコリが溜まっている
といった場合は、電気の供給が不安定になりやすいです。
また、コードが折れ曲がっていたり、家具の下敷きになっていると、通電がうまくいかないこともあります。
一度すべて抜き差しして、別のコンセントでも試してみると安心です。
原因2|過熱保護・高温検知による自動停止
鍋の中が高温になりすぎたり、焦げ付きや空焚きの恐れがあると、安全のため自動で停止します。
これは故障ではなく、本体を守るための正常な動作です。
特に、
- 水分が少ない
- とろみの強い食材を使っている
- 長時間加熱している
場合に起こりやすくなります。
いったん電源を切り、本体を十分に冷ましてから、水分を足して再度試してみましょう。
原因3|材料量オーバー・液量不足
MAXラインを超えて材料を入れていると、内部でうまくかき混ぜられず停止することがあります。
反対に、水分が少なすぎる場合も、空焚きと判断されて止まりやすくなります。
目安としては、
- 材料はMAXライン以下
- 具材が浸るくらいの水分量
を意識しましょう。
少し余裕をもたせた分量にすると、途中停止しにくくなります。
原因4|フタ・パッキンの装着ミス
フタやパッキンが少しでもズレていると、安全ロックが解除されず運転が開始されません。
見た目では正しく付いているように見えても、パッキンがねじれていたり、一部が浮いているだけで止まってしまうことがあります。
特に洗浄後は、パッキンがきちんとはまっていないケースが多いので要注意です。
一度フタとパッキンを外し、向きと位置を確認してから付け直してみましょう。
原因5|ボタンが反応しない・セレクトできない
操作パネルに汚れや水分が付着していると、タッチがうまく反応しないことがあります。
調理中に飛び散ったスープや、洗った直後の水分が原因になることも少なくありません。
乾いた柔らかい布でやさしく拭き取り、しっかり乾燥させてから再度操作してみましょう。
それでも反応しない場合は、一度電源を抜いて数分待ってから再起動すると改善することがあります。
原因6|ランプ点滅・表示エラー
ランプの点滅は、本体が異常を検知しているサインです。
高温・空焚き・フタの未装着など、さまざまな原因が考えられます。
まずは運転を停止し、電源を抜いて本体を冷ましてから再度試してみましょう。
点滅が続く場合は、説明書でランプの意味を確認することをおすすめします。
原因7|本体の故障・内部部品の劣化
長年使用している場合、内部の電子部品やモーターなどが少しずつ劣化していき、途中停止や動作不良が起こることがあります。
特に、
- 使用年数が3年以上
- ほぼ毎日使っている
- 過去に何度もエラーが出ている
といった場合は、部品の消耗が進んでいる可能性があります。
何度リセットしても改善しない場合は、修理や買い替えを検討するタイミングかもしれません。
原因8|モーターに負荷がかかっている
固い食材や大きすぎる具材を入れると、モーターに強い負荷がかかり、安全のため停止することがあります。
例えば、
- 生のにんじんやかぼちゃの大きな塊
- 繊維の多い野菜
- 量が多すぎる具材
などは負荷がかかりやすいです。
食材はあらかじめ小さめに切り、やわらかいものから入れると途中停止しにくくなります。
原因9|内部に水分が入り誤作動している
本体の外側や操作パネル周辺に水分が入り込むと、センサーが誤作動して止まることがあります。
特に、丸洗い後に十分乾燥していない場合や、濡れた手で操作した場合に起こりやすいです。
電源を抜いた状態でしっかり乾かし、完全に乾燥してから再度使用してみましょう。
原因別|すぐ試せる即解決チェックリスト

電源系チェック
- 別のコンセントに挿す(壁のコンセントに直接つなぐのがおすすめ)
- プラグを抜き差しする(奥までしっかり差し込む)
- 一度電源を抜いて5分待つ(簡易リセットになります)
- 延長コードやタコ足配線を使っていないか確認
電源まわりの不具合は意外と多いので、まず最初にしっかり確認してみましょう。
フタ・パッキンの正しい付け方チェック
- パッキンがねじれていないか
- パッキンが溝から浮いていないか
- フタがカチッと閉まるか
- フタの向きが合っているか
見た目では問題なさそうでも、少しのズレで安全ロックがかかることがあります。
一度すべて外して付け直すと改善するケースが多いです。
材料・容量・液体量の確認
- MAXライン以下か
- 具材を入れすぎていないか
- 水分がしっかり入っているか
- とろみが強すぎないか
水分が少なすぎると空焚きと判断され、止まりやすくなります。
少し多めかな?くらいを目安にすると安心です。
操作パネルのリセット方法
- 電源を抜いて5分放置(内部の一時的なエラーをリセットします)
- その間はボタン操作をせず、完全に放置する
- 再度コンセントに差して操作
- 反応しない場合は、もう一度同じ手順を繰り返す
操作パネルの不具合は、一時的なソフトエラーで起こることも多いです。
この簡易リセットだけで改善するケースもあるので、ぜひ試してみてください。
ランプ点滅時の初期対応
- いったん停止
- 電源を抜く
- フタを開けて中身を確認
- 冷ましてから再開
ランプが点滅しているときは、本体が「異常を検知しています」というサインです。
無理に動かさず、必ずいったん止めてから対処しましょう。
本体を30分以上冷ます
本体が熱を持っている場合は、安全装置が働いている可能性があります。
- 電源を抜いた状態で30分以上放置
- 風通しのよい場所に置く
しっかり冷ましてから再度操作すると、正常に動くことがあります。
食材を小さく切る
食材が大きいままだと、刃やモーターに強い負荷がかかり、安全装置が働いて途中停止しやすくなります。
目安としては、2cm角程度を意識して切ると安心です。
特に、
- にんじん・かぼちゃなどの固い野菜
- 繊維の多い野菜
- 冷凍されたままの食材
は、小さめにカットしてから入れることで、なめらかに調理しやすくなります。
少し手間に感じるかもしれませんが、食材を小さくするだけで途中停止の予防につながります。
水分を少量足す
水分が少なすぎると、空焚きと判断されて停止することがあります。
具材がひたひたに浸るくらいを目安に、
- 水
- 牛乳
- 豆乳
- だし
などを少量ずつ足してみましょう。
一度にたくさん入れる必要はなく、大さじ1〜2杯程度追加するだけでも改善する場合があります。
とろみの強いメニューほど、水分はやや多めにすると安心です。
ランプ・表示の意味と対処法

各ランプ表示の役割一覧
- 電源ランプ:電源が入っている状態を示します。
- 加熱ランプ:加熱中・調理中であることを示します。
- エラーランプ:本体が異常を検知したときに点灯・点滅します。
ランプの状態を見ることで、「今どんな状態なのか」をある程度判断できます。
まずは落ち着いてランプの点灯・点滅状況を確認しましょう。
ランプ3つ点滅が示す可能性
- 高温検知:内部温度が上がりすぎている
- フタ未装着:フタやパッキンが正しくセットされていない
- 空焚き:水分量が不足している
この表示が出た場合は、安全装置が働いているサインです。
故障の可能性は低いので、慌てなくて大丈夫ですよ。
エラーが消えない場合の対処
- 電源を抜く
- 30分ほど完全に冷ます
- フタ・パッキンを付け直す
- 水分量を確認してから再起動する
それでも改善しない場合は、説明書でエラー内容を確認するか、サポートへの相談を検討しましょう。
エラーコードが表示されない機種の対処
エラーコードが画面に表示されないタイプの機種では、ランプの点灯パターンや点滅回数がエラーの代わりになります。
まずは説明書に掲載されている「ランプ表示一覧」や「トラブルシューティング」のページを確認してみましょう。
- どのランプが点灯しているか
- 点滅しているか
- 同時に光っているランプはあるか
をチェックすると、原因の目安がわかる場合があります。
説明書が手元にない場合でも、後から確認できる方法がありますので安心してくださいね。
説明書で確認する方法
本体の底面や背面に記載されている型番をスマートフォンやパソコンで検索すると、メーカー公式サイトでPDFの説明書が見つかることがあります。
「レコルト 型番 取扱説明書」などで検索してみましょう。
PDF版の説明書なら、エラーやランプ表示のページをすぐに確認できるのでとても便利です。
見つからない場合は、メーカーサポートに問い合わせると案内してもらえることもあります。
ボタンが反応しない・操作できないときの対策

水濡れ・汚れによる誤作動
操作パネルや本体表面に水分や汚れが付着していると、タッチ操作がうまく反応しないことがあります。
乾いた布でやさしく拭き取り、特にボタン周辺は念入りに確認しましょう。
洗浄後すぐの場合は、しばらく時間を置いてしっかり乾燥させてから再度操作するのがおすすめです。
安全ロック作動中のケース
フタが正しく閉まっていないと、安全ロックが働き操作できません。
一度フタを外し、パッキンの位置を確認してから、カチッと音がするまでしっかり付け直してみましょう。
少しのズレでも反応しなくなることがあるため、丁寧に確認することが大切です。
ソフトリセット手順
電源を抜いて5分ほど待ちます。
その後、再度コンセントに差して操作してみましょう。
一時的なソフトエラーが原因の場合、この方法で改善することがあります。
修理が必要か見分ける方法
- 何度試しても無反応
- 焦げ臭い
- 異音が続く
このような症状がある場合は、無理に使い続けず、メーカーサポートへ相談することをおすすめします。
異音・焦げ臭い・振動がある場合の注意点

焦げ臭いときはすぐ停止
調理中に焦げたようなニオイがした場合は、すぐに運転を停止し、電源を抜きましょう。
焦げ臭さは、
- 水分不足
- 食材のこびりつき
- 鍋底の焦げ
などが原因で起こることがあります。
無理に使い続けると、本体の故障につながる可能性があるため、一度中身を確認し、焦げ付いている場合はきれいに洗ってから再度試してください。
ガタガタ音がする場合
運転中にガタガタ・ゴリゴリとした音がする場合は、刃に食材が詰まっている可能性があります。
特に、繊維の多い野菜や大きめにカットした食材は、刃の周囲に絡まりやすいです。
一度停止してフタを開け、食材の詰まりがないか確認しましょう。
必要に応じて、食材を小さく切り直してから再スタートすると改善しやすくなります。
空焚きの可能性
中の水分が少なすぎると、空焚きと判断されて自動停止することがあります。
まずは水分量を確認し、具材がひたひたに浸る程度まで水・牛乳・だしなどを足してみましょう。
とろみの強いメニューの場合は、やや多めの水分を入れると途中停止しにくくなります。
日常の手入れでトラブルを防ぐ

内側・刃・フタの正しい洗い方
使用後はできるだけ早めに洗い、汚れを溜めないことが大切です。
ぬるま湯と中性洗剤を使い、スポンジでやさしく洗いましょう。
焦げ付きがある場合は、しばらくぬるま湯に浸してから洗うと落としやすくなります。
金属たわしや硬いブラシは、傷の原因になるため避けてください。
パッキンの外し方・付け方
パッキンは無理に引っ張らず、指先でそっと外します。
外したあとは、溝に汚れが残っていないか確認しましょう。
取り付けるときは、向きを確認しながら溝に沿ってゆっくり押し込むと、ズレにくくなります。
刃の周りに詰まりやすい食材
刃の周囲には、以下のような食材が詰まりやすい傾向があります。
- 玉ねぎ
- 豆類
- 繊維質の多い野菜
洗うときは、刃の周りも丁寧にチェックし、付着した食材を取り除きましょう。
パッキン劣化のサイン
- ひび割れ
- 変色
- 伸びてゆるくなっている
このような状態が見られる場合は、パッキンの交換を検討すると安心です。
食洗機対応かどうか
部品によっては食洗機に対応しているものと、対応していないものがあります。
間違った方法で洗うと、変形や劣化の原因になるため、必ず説明書を確認しましょう。
特にフタ・パッキン・本体は、食洗機不可の場合が多いので注意が必要です。
消耗品の交換目安
パッキンなどの消耗品は、1~2年程度を目安に交換すると安心です。
においが取れない、ゆるくなっている、ひび割れがある場合は、早めの交換をおすすめします。
長持ちさせる使い方
- 連続使用を避ける
- 使用後はすぐ洗う
- 月に1回はパッキンを外してチェックする
ちょっとした心がけで、本体の寿命を延ばすことにつながります。
モード別|途中停止しにくい使い方

スープ・ポタージュ
スープやポタージュは、水分をやや多めにするのがおすすめです。
具材がしっかり浸るくらいの水分量があると、焦げ付きや空焚きを防ぎやすくなります。
とろみが強いレシピの場合は、最初から少し多めに水や牛乳を入れておくと、途中停止しにくくなります。
豆乳・スムージー
大豆を使う場合は、事前にしっかり浸水させてから使用しましょう。
硬いまま入れると、モーターに負荷がかかり停止する原因になります。
浸水後は水を加えながら調理すると、なめらかに仕上がりやすくなります。
離乳食・おかゆ
柔らかい食材を中心に使うのが基本です。
野菜やお米はあらかじめ下ゆでしておくと、途中停止しにくくなります。
水分量も少し多めを意識すると安心です。
冷凍食材を使う場合
冷凍食材は、少量ずつ入れるのがおすすめです。
可能であれば、軽く解凍してから使うと負荷がかかりにくくなります。
大きな塊のまま入れないよう注意しましょう。
乾燥豆・ナッツ使用時
乾燥豆やナッツ類はとても硬いため、必ず水分と一緒に入れることが大切です。
そのまま入れるとモーターに大きな負荷がかかり、途中停止の原因になることがあります。
できれば事前に浸水させる、もしくは少量ずつ使用すると安心です。
材料投入のタイミング
基本は、最初に液体を入れてから材料を入れるようにしましょう。
先に液体を入れておくことで、刃の動きがスムーズになり、焦げ付きや空焚きを防ぎやすくなります。
とろみのあるレシピほど、この順番を意識すると途中停止しにくくなります。
連続運転してもいい?
基本的には、1回ごとに本体を冷ますのが安心です。
連続で使うと内部温度が上がり、安全装置が作動しやすくなります。
次の調理をする前に、10〜20分ほど休ませてから使うとトラブルを防ぎやすくなります。
途中停止を防ぐおすすめ使い方5選

- 液体を先に入れる
- 先に水・牛乳・だしなどの液体を入れることで、刃が回りやすくなり負荷を軽減できます。
- とろみのあるレシピほど、この順番を意識すると安心です。
- 食材は2cm以下
- 大きな塊のまま入れるとモーターに負荷がかかります。
- にんじん・かぼちゃなどの固い野菜は特に小さめに切りましょう。
- 毎回洗う
- 使用後すぐに洗うことで、焦げ付きや詰まりを防げます。
- 汚れが残ると次回使用時に途中停止の原因になります。
- 月1パッキン点検
- ひび割れ・変形・ゆるみがないかチェックしましょう。
- 劣化している場合は早めの交換がおすすめです。
- 連続運転しない
- 1回使ったら10~20分ほど休ませると安全です。
- 連続使用は内部温度上昇による停止を招きやすくなります。
それでも直らない場合|修理・保証・問い合わせ

保証期間の確認方法
購入時のレシート・保証書をまず確認しましょう。
あわせて、保証書に販売店のスタンプや購入日が記載されているかもチェックしておくと安心です。
保証期間内であれば、無償修理や交換対応になる場合があります。
修理費用の目安
軽度な修理であれば、3,000~8,000円程度が多いです。
症状や交換部品の内容によっては、これより高くなるケースもあります。
事前に見積もりを出してもらうと安心です。
問い合わせ時に伝える内容
- 型番
- 症状(いつ・どんなときに止まるか)
- 購入時期
- 保証書の有無
修理より買い替えが安いケース
修理費が本体価格の半分以上かかる場合は、買い替えを検討したほうが結果的にお得になることがあります。
また、修理後も別の部品が故障する可能性があるため、使用年数が長い場合ほど買い替えのメリットが大きくなります。
「修理してあと何年使えそうか」「新品ならどのくらいの価格か」を比較して考えてみると判断しやすいですよ。
非正規修理のリスク
メーカー以外で修理を行うと、保証対象外になるだけでなく、今後メーカー修理を受けられなくなる可能性があります。
安全面の保証がされないケースもあるため、基本的にはメーカー公式サポートでの修理をおすすめします。
故障しにくい後継モデル・人気モデル

長く安心して使うためには、設計や機能面が改良された後継モデルや、口コミ評価の高い人気モデルを選ぶのもひとつの方法です。
選ぶ際は、次のようなポイントを意識すると失敗しにくくなります。
- 洗いやすい
- パーツが分解しやすく、すみずみまで洗えるモデルだと清潔に保ちやすいです。
- 静音設計
- モーター音が抑えられているモデルなら、朝や夜でも使いやすくなります。
- 容量が大きめ
- 家族分をまとめて作りたい方は、容量に余裕のあるタイプがおすすめです。
現在販売されているモデルの中から、使いやすさや評判の良いものをチェックしてみましょう。
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よくある質問(FAQ)

- 途中で止まっても再開していい? → 原因を解消したあとであれば再開してもOKです。電源を抜いて冷ましてから再度スタートすると安心です。
- 毎回止まるのは寿命? → 消耗部品の劣化や内部不具合の可能性があります。使用年数が長い場合は、修理や買い替えも検討してみましょう。
- エラー無視して使っていい? → いいえ。安全のため必ず原因を確認しましょう。無視して使い続けると故障や事故につながる恐れがあります。
- 使用中に止まったまま放置しても大丈夫? → 一度電源を切り、原因を確認してから対応するのがおすすめです。
- 途中停止が頻繁に起きるときはどうする? → 水分量・容量・フタ・パッキン・電源周りを重点的にチェックしてみてください。
まとめ|多くは簡単なチェックで解決できる
レコルト自動調理ポットが途中で止まる場合、多くは安全装置の作動や使い方のちょっとしたミスが原因です。
「壊れてしまったかも…」と不安になるかもしれませんが、実際には簡単な確認だけで解決するケースがとても多いので、まずは落ち着いてチェックしてみましょう。
まずは、
- 電源が正しくつながっているか
- フタとパッキンがきちんと装着されているか
- 材料が多すぎないか
- 水分量が足りているか
この4点を順番に確認するだけでも、改善する可能性があります。
それでも改善しない場合は、リセット操作や本体を冷ますといった対処も試してみてください。
何度試しても直らない場合は、無理に使い続けず、修理や買い替えを検討することも大切です。
正しく使えばとても便利な調理家電なので、ぜひ今回の内容を参考にしながら、安心してレコルト自動調理ポットを活用してくださいね。

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