【初心者さん向け】LINEで音声(MP3)を送るやさしい方法|送れない・再生できない不安も解決

広告

【初心者さん向け】LINEで音声(MP3)を送るやさしい方法|送れない・再生できない不安も解決 生活

「LINEで音楽や音声を送りたいけど、やり方がよく分からない…」
「送ったのに再生できないって言われて不安…」

そんなお悩みを持つ方のために、この記事では
LINEでMP3などの音声ファイルを送る方法を一つずつ丁寧に解説します。

スマホが苦手な方や、初めて音声を送る方でも大丈夫です。
ゆっくり読みながら、一緒に確認していきましょう。

\【楽天】お買い物マラソン!エントリー開始/

ポイントアップ期間 2026年2月4日(水)20:00~2026年2月10日(火)01:59

半額・ポイントアップ・在庫処分などなど
欲しかったアイテムや日用品は、この期間に買うのがおすすめですよ(*'ω'*)

エントリー必須なのでお忘れなく♪
【楽天お買い物マラソン】エントリーはこちら<PR>▶▶

先に結論|LINEで音声(MP3)は送れる?

結論からお伝えすると、LINEでMP3などの音声ファイルは送れます
ただし、

  • ファイルの場所が分からない
  • 形式が合っていない
  • 相手のスマホで再生できない

といった理由で、うまくいかないケースが多いのも事実です。

この記事では、
「なぜ送れないのか」「どうすれば失敗しないのか」までしっかりカバーしていますので、安心してくださいね。

LINEで音声ファイルを送る前に知っておきたいこと

LINEで送れる音声ファイルの種類

LINEでは、MP3・m4aなどの音声ファイルを送ることができます。これらは、ボイスメモや録音アプリで作成した音声によく使われる形式なので、日常的に利用している方も多いと思います。

ただし、SpotifyやApple Musicなどの音楽アプリの中にある曲は、そのままでは送れないことが多いです。これは、音楽アプリ内の楽曲が「ファイル」としてスマホに保存されていないためです。

ポイントは、スマホの中に「ファイル」として保存されているかどうかです。ファイルアプリやファイル管理アプリから開ける音声であれば、LINEで送れる可能性が高くなります。

「見た目は再生できるのに送れない…」という場合は、この保存形式の違いが原因になっていることが多いので、まずは音声の保存場所を確認してみてくださいね。

著作権のある音楽は注意

CD音源や音楽配信サービスの楽曲など、著作権がある音楽は送信できない、または途中でエラーになる場合があります。これはLINEの問題というより、著作権を守るための仕組みです。

一方で、自分で録音した音声やボイスメモ、家族や友人とのやり取りを録音したデータなどであれば、基本的に問題ありません。

「これは送って大丈夫かな?」と迷ったときは、自分で作った音声かどうかを基準に考えると安心ですよ。

スマホからLINEで音声(MP3)を送る方法

iPhoneの場合(ファイルアプリを使う)

  1. 「ファイル」アプリを開きます
  2. 送信したいMP3を探します
  3. ファイルを長押しします
  4. 表示されたメニューから「共有」をタップし、「LINE」を選択します
  5. トーク一覧が表示されるので、送りたい相手を選んで送信します

最初は「ファイルってどこ?」と迷いやすいですが、多くの場合は
「このiPhone内」や「ダウンロード」フォルダの中に保存されています。

少し手順は多く感じるかもしれませんが、
一度やってみると流れが分かり、次からはスムーズに送れるようになりますよ。

Androidの場合(ファイル管理アプリ)

  1. 「ファイル管理」や「マイファイル」アプリを開きます
  2. 送信したい音声ファイルを探してタップします
  3. 「共有」ボタンを押し、共有先の一覧からLINEを選択します
  4. 送りたい相手を選んで送信します

Androidは、音声ファイルが最初から分かりやすい場所に保存されていることが多く、
操作が直感的に感じられる方も多いです。

「どこを押せばいいか分からない…」と不安な場合でも、
基本はファイルを選んで共有するだけなので、落ち着いて操作してみてくださいね。

送った音声が再生できないときの原因

「送れたのに、相手が再生できない…」
そんなときは、「自分の操作が間違っていたのかな?」と不安になりますよね。
でも、実はこのトラブルはとてもよくあることで、いくつか決まった原因がある場合がほとんどです。

ここでは、初心者さんでも分かりやすいように、考えられる原因を一つずつ確認していきましょう。

ファイル形式が合っていない

MP3と書かれていても、実は中の設定が少し特殊だったり、かなり古い形式だったりすると、相手のスマホでうまく再生できないことがあります。

特に、

  • パソコンで編集した音声
  • 古いソフトで変換したMP3

こうしたファイルは、再生エラーが起こりやすい傾向があります。
「自分のスマホでは聞けるのに、相手では聞けない」という場合は、このケースを疑ってみてください。

相手のスマホ環境の問題

実は、音声が再生できない原因が相手側のスマホ環境にあることも少なくありません。

たとえば、

  • ストレージ(保存容量)がいっぱいになっている
  • 音声を再生するアプリが入っていない、または不具合が起きている

といった理由で、正常に再生できないことがあります。

この場合、こちらではどうにもできないため、「一度スマホの空き容量を確認してもらう」など、やさしく伝えてあげると安心です。

解決しないときの対処法

いろいろ試しても再生できない場合は、無理にLINEにこだわらなくても大丈夫です。

  • Googleドライブにアップして、リンクを送る
  • 音声を動画ファイルに変換して送る

この2つの方法は、相手のスマホ環境に左右されにくく、再生できる確率がとても高いです。

「どうしても聞いてほしい大切な音声」の場合は、こうした代替方法を使うと、ほぼ確実に再生してもらえますよ。

受け取った音声を保存する方法

iPhone・Android共通の考え方

LINE上で受け取った音声は、とても手軽に再生できますが、
そのままにしておくと消えてしまう可能性がある点には注意が必要です。

たとえば、

  • トークルームを削除してしまった
  • LINEの不具合や再インストール
  • スマホの機種変更

こうしたタイミングで、大切な音声が見られなくなることがあります。

思い出の音声や、後から何度も聞きたい大事なデータは、
LINEの中だけに保存しておくのは少し不安ですよね。

そのため、大切な音声は、

  • 端末(スマホ本体)に保存する
  • クラウドにバックアップする

この2つを意識しておくと、万が一のときも安心です。

「今は聞けているから大丈夫」と思わず、
余裕があるときに保存しておくのがおすすめですよ。

Keepメモを使った一時保存

Keepメモに保存しておくと、トークが流れてしまっても
後から見返しやすくなるというメリットがあります。

一時的にまとめておきたい場合や、
「あとで保存しよう」というときにはとても便利です。

ただし、Keepメモはあくまで一時的な保管場所なので、
長期保存やバックアップ目的には向いていません。

大切な音声は、Keepメモに保存したあと、
必ず端末やクラウドにも移しておくようにすると安心ですよ。

LINEで音声を送るときによくある失敗

LINEで音声を送るときは、操作自体は簡単でも、ちょっとしたことで失敗してしまうことがあります。特に初めての方や、久しぶりに音声を送る方は「ちゃんと送れたかな?」と不安になりやすいですよね。

ここでは、実際によくある失敗例を紹介します。

  • 送信ボタンを押したつもりが、押せていなかった
  • 相手に通知が届いておらず、気づいてもらえなかった
  • 通信途中で止まり、ファイルが最後まで送れていなかった

これらは、操作ミスというよりも、通信環境やタイミングが原因になっていることが多いです。

特に、電波が弱い場所や、移動中、Wi‑Fiが不安定な環境では、送信が途中で止まってしまうことがあります。「送ったはずなのに届いていない…」というときは、もう一度トーク画面を開いて、送信完了の表示が出ているか確認してみてくださいね。

音声を送るときは、通信環境が安定している場所で、落ち着いて操作するのが安心です。

音声を着信音やBGMに使える?

「LINEで送った音声を、そのまま着信音にできたらいいのに…」と思う方も多いかもしれません。

残念ながら、LINEの着信音としてMP3を直接設定することはできません。ただし、がっかりしなくても大丈夫です。

  • スマホ本体の着信音として設定する
  • LINE MUSICを使ってBGMを設定する

といった代替方法があります。

スマホ本体の着信音に設定すれば、電話の着信時に好きな音声を鳴らすことができますし、LINE MUSICを利用すれば、プロフィールBGMとして音楽を設定することも可能です。

「LINEでは無理でも、別の形で使える」と覚えておくと、気持ちが楽になりますよ。

録音データをMP3に変換して送る方法

iPhoneのボイスメモで録音した音声は、初期設定ではm4a形式になっています。この形式のままでも送信はできますが、相手のスマホや再生環境によっては、再生しにくいことがあります。

そのため、MP3に変換してから送ると、相手にとってやさしく、トラブルも起こりにくくなります。

難しそうに聞こえるかもしれませんが、心配はいりません。無料のオンライン変換サービスを使えば、

  • アプリのインストール不要
  • 操作はアップロードして変換するだけ

と、とても簡単です。

スマホだけで完結できるので、パソコンがなくても安心して試せますよ。

音声データを長く大切に保存するコツ

LINEだけに保存していると、

  • うっかりトークを削除してしまったとき
  • スマホを機種変更したとき
  • LINEを再インストールしたとき

などのタイミングで、音声データが消えてしまうことがあります。

「また聞けると思っていたのに、見つからない…」という状況になると、とても残念ですよね。
特に思い出の音声や、大切な人からもらった音声ほど、後悔が大きくなりがちです。

そのため、大切な音声はLINEだけに頼らず、

  • Googleドライブに保存しておく
  • iCloudにバックアップしておく

といった形で、別の場所にも必ず残しておくのがおすすめです。

少し手間に感じるかもしれませんが、あとから「保存しておいてよかった」と思える場面は意外と多いですよ。

よくある質問

MP3は何MBまで送れますか?

LINEでは、あまりにも容量が大きいMP3ファイルは送れない場合があります。
とくに、長時間の音声や高音質で録音されたデータは、送信途中で止まってしまうこともあります。

「送信できませんでした」と表示されたときは、ファイルのサイズが原因になっている可能性が高いです。
その場合は、無理にLINEで送ろうとせず、

  • Googleドライブ
  • iCloud

などのクラウドサービスにアップロードして、リンクを共有する方法がおすすめです。
この方法なら、容量を気にせず相手に音声を届けることができますよ。

相手が再生できないときは?

送信自体はできたのに、「音声が再生できない」と言われると心配になりますよね。
ですが、この場合もよくある対処法があります。

音声をそのまま送って再生できないときは、動画ファイルに変換して送るのがおすすめです。
動画にしてしまえば、ほとんどのスマホで標準の動画再生機能が使えるため、再生できる確率がぐっと高くなります。

「どうしても確実に聞いてほしい音声」がある場合は、動画にして送る方法を覚えておくと安心ですよ。

まとめ|LINEで音声を送るのは怖くない

最初は難しく感じますが、
実際に一度操作してみると「思っていたより簡単だった」と感じる方がとても多いです。

スマホの操作は、頭で考えるよりも、
一度でも手を動かしてみることで一気に理解が進みます。
うまくいかなくても、それは失敗ではなく「慣れるための一歩」なので、どうか気にしすぎないでくださいね。

  • 無理に最初から完璧を目指さなくてOK
  • 送れないときは代替方法を使えば大丈夫

この2つを意識しておくだけで、気持ちがぐっと楽になり、
LINEで音声を送ることへのハードルも下がります。

「できた!」という小さな成功体験は、
次にスマホを使うときの自信にもつながります。
ぜひその感覚を大切にしながら、少しずつ慣れていってくださいね。

タイトルとURLをコピーしました