【2026年最新版】EdgeのCopilotを完全に消す方法|右上アイコン・サイドバー・新しいタブまでまとめて非表示にする手順

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【2026年最新版】EdgeのCopilotを完全に消す方法|右上アイコン・サイドバー・新しいタブまでまとめて非表示にする手順 生活

「Edgeを開くとCopilotが出てきてちょっと邪魔…」

「右上のアイコンを消したいだけなのに、どこを触ればいいのかわからない…」

そんなふうに困っていませんか?

この記事では、初心者の方でも迷わないように、やさしく丁寧に

・右上のCopilotアイコンを消す方法
・サイドバーからCopilotを消す方法
・新しいタブに出る表示を消す方法
・消えないときの対処法

を順番に解説します。

難しい専門用語はできるだけ使いませんので、パソコン操作が苦手な方も安心してくださいね。

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まず結論|Copilotは「3か所」設定すれば消せます

EdgeのCopilotは、実は1か所だけをオフにしても完全には消えません。表示される場所がいくつかに分かれているため、それぞれの設定を確認することが大切です。

主に表示されるのは、次の3か所です。

  1. 右上のCopilotアイコン(ツールバー)
  2. 画面右側のサイドバー
  3. 新しいタブページ内の表示

この3つはそれぞれ別の設定項目になっていることが多く、どこか1つだけをオフにしても、別の場所に表示が残ってしまう場合があります。

そのため、「消えない…」と感じてしまう方も少なくありません。

ですが安心してください。

この3か所を順番に確認してオフにすれば、ほとんどの方はCopilotを“見えない状態”にすることができます。

特に多いのが、

・右上アイコンは消えたのにサイドバーが残っている
・新しいタブを開くとまだ表示される

といったケースです。

この記事では、それぞれを分けて丁寧に解説しますので、上から順番に設定していけば大丈夫です。

※なお、Copilotを完全に削除(アンインストール)することは通常できません。ただし、表示をオフにして使わない状態にすることは可能ですので、安心してくださいね。

EdgeのCopilotとは?なぜ勝手に表示されるの?

Copilotは、Microsoft Edgeに標準で搭載されているAI機能です。

検索のサポートや文章の要約、質問への回答などをしてくれる便利な機能ですが、使わない方にとっては「急に出てきた」「特に必要ないのに表示される」と感じてしまうこともありますよね。

最近のアップデートで自動的に追加・有効化されることが多く、「気づいたら表示されていた」というケースが増えています。

これは不具合ではなく、Edgeの新機能として順次導入されているためです。Microsoftアカウントでサインインしている場合は、他のパソコンの設定が同期されて表示されることもあります。

つまり、“勝手に出てきた”ように見えても、実際にはアップデートや同期が原因になっていることがほとんどです。

無効化と削除の違い

Copilotを消したいときに、よく混同されるのが「削除」と「無効化」の違いです。

  • 削除:機能そのものをEdgeから取り除くこと(一般ユーザーは不可)
  • 無効化・非表示:画面に出ないように設定すること(可能)

削除というのは、プログラム自体をアンインストールするイメージです。しかし、CopilotはEdgeに組み込まれている機能のため、通常の設定画面から完全に取り除くことはできません。

一方で、無効化や非表示は「表示させない」「使わない状態にする」ことを指します。今回ご紹介する方法は、この“非表示にする設定”です。

日常的にEdgeを使うだけであれば、非表示にするだけで十分ですし、パソコンの動作に悪影響が出ることもほとんどありません。

この記事では、”非表示にする方法”を初心者の方にもわかるように、順番にやさしく説明していきますね。

右上のCopilotアイコンだけ消す方法

まずは一番よく見かける「右上のアイコン」を消す方法です。

右上のCopilotアイコンは、Edgeを開いたときにいちばん目につきやすい場所にありますよね。まずはここをオフにするだけでも、かなりスッキリした印象になります。

方法① 右クリックで消す

  1. 右上のCopilotアイコンの上で右クリック
  2. 「ツールバーから非表示」などの項目をクリック

これだけで消えることがあります。

右クリックで表示されるメニューは、Edgeのバージョンによって少し文言が違うことがありますが、「非表示」「削除」「ツールバーから外す」などの言葉が含まれている項目を選べば大丈夫です。

操作は数秒で終わるので、まずはこの方法を試してみてくださいね。

もし右クリックしても何も表示されない場合や、非表示の項目が見つからない場合は、次の方法に進みましょう。

方法② 設定からオフにする

  1. 右上の「…(三点マーク)」をクリック
  2. 「設定」を開く
  3. 「サイドバー」や「Copilot」の項目を探す
  4. Copilotボタンをオフにする

設定画面は少し項目が多く感じるかもしれませんが、落ち着いて探せば大丈夫です。

最近のEdgeでは、「サイドバー」という項目の中にCopilotの表示設定が含まれていることが多いです。また、「Copilot」や「AIアシスタント」など、似た名前で表示されていることもあります。

設定画面の上部に検索ボックスがある場合は、そこに「Copilot」と入力すると、関連する設定がすぐに表示されるので便利です。

オフにしたあと、一度Edgeを閉じて再度開くと、変更がきちんと反映されているか確認しやすくなります。

バージョンによって表示名が少し違うことがありますので、「Copilot」「AI」「サイドバー」などの文字を探してみてください。

「設定を変えたのにまだ表示される…」という場合は、サイドバーや新しいタブ側の設定がオンになっている可能性があります。次のセクションもあわせて確認してみてくださいね。

サイドバーからCopilotを消す方法

右側に縦長で表示されるサイドバーを消したい場合はこちらです。

サイドバーは、Copilot以外にも「検索」「ショッピング」「ツール」などの機能がまとめて表示されるエリアです。そのため、Copilotだけを消したいのか、それともサイドバーそのものを表示させたくないのかで、操作方法が少し変わってきます。

まずは、ご自身がどこまで非表示にしたいのかを確認してから設定していきましょう。

Copilotだけ消す方法

「サイドバーは使うけれど、Copilotだけはいらない」という場合はこちらの方法です。

  1. サイドバーを開く
  2. 上部または下部にある設定(歯車マーク)をクリック
  3. 表示項目の一覧からCopilotを探す
  4. Copilotの表示をオフにする

設定画面では、オン・オフを切り替えるスイッチ形式になっていることが多いです。Copilotのスイッチをオフにすれば、サイドバー内から表示が消えます。

もしCopilotの項目が見つからない場合は、「AI」「アシスタント」など似た名称で表示されていないか確認してみてください。

サイドバー自体を消す方法

「右側の縦長エリアそのものを表示させたくない」という場合は、サイドバー全体をオフにします。

  1. 右上の「…(三点マーク)」をクリック
  2. 「設定」を開く
  3. 「サイドバー」または「外観」の項目を選ぶ
  4. 「サイドバーを常に表示する」などの項目をオフにする

これで、右側の縦長エリア自体が表示されなくなります。

サイドバーが勝手に開くときは、この「常に表示する」設定がオンになっていることが多いです。また、新しいタブを開いたときに自動で表示される設定になっている場合もあります。

設定を変更したあと、一度Edgeを閉じてから開き直すと、きちんと反映されているか確認しやすくなります。

「消したはずなのにまた出てくる…」という場合は、アップデートや同期が影響している可能性もありますので、後ほど解説する“消えないときの対処法”もあわせて確認してみてくださいね。

新しいタブページに出るCopilotを消す方法

新しいタブを開いたときに表示される場合は、次の設定を確認します。

新しいタブページは、見た目をカスタマイズできる仕組みになっているため、レイアウトの種類や表示内容によってCopilotの出方が少し変わります。

まずは、現在どのレイアウト(例:フォーカス/コンテンツ/カスタムなど)になっているかも確認してみましょう。

  1. 新しいタブを開く
  2. 右上の歯車マークをクリック
  3. 表示される設定パネルでレイアウトを確認する
  4. 「Copilotカード」「おすすめ」「AIアシスタント」などの表示項目をオフにする

歯車マークをクリックすると、右側または中央に設定メニューが表示されます。ここで「クイックリンク」「背景」「ニュースフィード」などと一緒に、Copilot関連の表示項目が並んでいることがあります。

Copilotカードが表示されている場合は、そのスイッチをオフにします。また、「おすすめコンテンツ」や「パーソナライズされた提案」の中に含まれているケースもあるため、まとめてオフにしておくと安心です。

表示名が少し違うこともありますが、「おすすめ」「AI」「アシスタント」「カード表示」などの項目を探してみましょう。

レイアウトが「コンテンツ」になっている場合はニュースや提案が多く表示されやすいため、よりシンプルにしたい場合は「フォーカス」や「カスタム」に変更するのも一つの方法です。カスタムを選ぶと、表示する要素を細かく選べることがあります。

設定を変更したあと、念のためタブを一度閉じてからもう一度新しいタブを開き、表示が消えているか確認してみてください。

それでも表示が残る場合は、ブラウザを一度完全に終了してから再度起動すると反映されることがあります。また、Microsoftアカウントでサインインしている場合は、同期によって再表示されることもあるため、同期設定もあわせて見直してみましょう。

Copilotが消えないときの原因と対処法

「設定したのに戻ってしまう…」という場合は、あわてずに次のポイントを順番にチェックしてみてください。

一見きちんとオフにしたつもりでも、アップデートや同期の影響で設定が元に戻ってしまうことは意外とよくあります。原因をひとつずつ確認していけば、ほとんどのケースは解決できますので、落ち着いて進めていきましょう。

Edgeが最新バージョンか確認

アップデート直後は設定がリセットされることがあります。

Edgeは定期的に自動更新されており、新機能が追加されたタイミングでCopilot関連の設定が初期状態に戻ることがあります。

まずは、

  1. 右上の「…(三点マーク)」をクリック
  2. 「設定」→「Microsoft Edge について」

を開き、バージョンが最新かどうかを確認してみましょう。

更新が途中で止まっている場合は、再起動を求められることがあります。その場合はEdgeをいったん閉じてから再度開いてみてください。

Microsoftアカウントの同期

別のパソコンでCopilotがオンになっていると、同期によってこちらのパソコンでも再び表示されることがあります。

たとえば、自宅のパソコンではオフにしたのに、職場や別のノートパソコンでオンのままだと、設定が上書きされることがあるのです。

設定 → プロフィール → 同期 を確認してみましょう。

同期がオンになっている場合は、「設定」の同期を一時的にオフにして様子を見るのもひとつの方法です。

特に、複数の端末で同じMicrosoftアカウントを使っている方は、この同期が原因になっていることが多いです。

会社・学校のパソコンの場合

会社や学校から支給されているパソコンでは、管理者によって設定が固定されていることがあります。その場合は自分で変更できません。

たとえば、セキュリティや業務効率の観点から、Copilotの利用を強制的に有効にしているケースもあります。

設定を変更しようとしてもスイッチがグレーアウトしていたり、項目自体が表示されない場合は、管理者制限がかかっている可能性が高いです。

その場合は無理に操作を続けず、システム担当者や管理者に相談するようにしましょう。

Windows10・Windows11で違いはある?

基本的な操作の流れはほとんど同じですが、設定画面の表示場所や名称が少し違うことがあります。

たとえば、Windows10では「外観」や「サイドバー」の中にまとめて表示されている項目が、Windows11では「Copilot」という独立した項目として表示されていることもあります。

また、Edgeのバージョンによっても画面デザインが変わるため、「書いてある通りに進めているのに見つからない…」と感じることもあるかもしれません。

その場合は、あわてずに設定画面上部にある検索ボックスを活用してみてください。

設定項目が見つからない場合は、

設定画面の検索ボックスに「Copilot」や「サイドバー」「AI」などと入力してみましょう。

関連する設定が一覧で表示されるので、そこから目的の項目に直接移動できます。

操作方法そのものは大きく変わりませんので、表示名が少し違っていても「表示をオフにする」「スイッチを切る」という基本を押さえていれば大丈夫です。

Copilotは完全に削除できる?

結論から言うと、通常の操作ではCopilotをアンインストールすることはできません。

CopilotはEdgeに組み込まれている標準機能のため、アプリ一覧から削除するような方法は用意されていないのです。

インターネット上では、レジストリ変更や特殊なコマンドを使って無効化する方法が紹介されていることもありますが、初心者の方にはおすすめできません。

誤って別の設定を変更してしまうと、Edgeが正常に動かなくなったり、最悪の場合パソコン全体の動作に影響が出る可能性もあります。

安全に使うなら「非表示にする」方法がいちばん安心です。

今回ご紹介しているように、表示をオフにして見えない状態にすれば、日常的な使用にはほとんど影響はありません。

「完全に消さないと不安…」と感じる必要はありませんので、まずは安全な方法で設定しておきましょう。

Copilotを消すとEdgeは軽くなる?

サイドバーが常に開いている場合は、オフにすると体感で軽く感じることがあります。

特に、古めのパソコンやメモリ容量が少なめの環境では、常時表示されている機能を減らすことで、画面の切り替えがスムーズに感じられることがあります。

ただし、大きな速度改善が必ず起きるわけではありません。

Copilot自体が極端に重い機能というわけではないため、「劇的に速くなる」というよりは「少しスッキリする」というイメージに近いです。

 

もしEdgeが重いと感じている場合は、Copilotの表示オフに加えて、次のような対策もあわせて行うと効果的です。

・不要な拡張機能をオフにする
・開きっぱなしのタブを減らす
・キャッシュや閲覧履歴を削除する
・パソコン自体を再起動する

これらを組み合わせることで、より快適に動作するようになることがあります。

「なんとなく重い…」と感じるときは、ひとつずつ試してみてくださいね。

スマホ版EdgeのCopilotは消せる?

AndroidやiPhone版でも、表示をオフにできる場合があります。

ただし、パソコン版と比べると設定項目が少し分かりづらいこともあるため、順番に確認していきましょう。

 

まずはEdgeアプリを開き、画面下や右下にある「…(メニュー)」をタップします。

そこから「設定」を開き、「Copilot」「AI」「アシスタント」などの項目がないか探してみてください。

アプリの設定 → Copilot関連項目 を確認してみてください。

 

スイッチ形式でオン・オフを切り替えられる場合は、オフにすることでアイコンやボタンの表示が消えることがあります。

また、ホーム画面や新しいタブ画面にCopilotが表示されている場合は、「スタートページ」「ホームページ設定」「表示内容のカスタマイズ」などの項目もあわせて確認してみましょう。

 

ただし、バージョンによっては完全に消せないこともあります

特に、最近のアップデートではCopilotが標準機能として強く組み込まれているため、「非表示にはできるけれど、メニュー内には残る」という仕様になっていることもあります。

その場合は、無理に削除しようとせず、“使わない状態にする”という考え方で問題ありません。

表示が気になる場合は、アプリを最新バージョンに更新してから再度設定を確認してみるのもおすすめです。

どうしても消えないときの最終対処法

ここまでの方法を試してもどうしても表示が消えない場合は、最終手段として次の方法があります。

・Edgeをリセットする
・再インストールする

リセットは、設定を初期状態に戻す方法です。設定画面の「リセット」や「既定値に戻す」といった項目から実行できます。

再インストールは、一度アプリを削除してから再度インストールする方法です。スマホの場合は、アプリアイコンを長押しして「削除」→ App StoreやGoogle Playから再インストールします。

ただし、ブックマークや保存済みデータ、ログイン情報などが消える可能性があるため注意が必要です。

Microsoftアカウントでサインインしている場合は、ブックマークなどが同期されていることもありますが、念のため事前に確認してから実行しましょう。

 

また、会社や学校のアカウントを使用している場合は、管理ポリシーによって表示が固定されている可能性もあります。

不安な場合は無理せず、詳しい方に相談しましょう。

「どうしても気になるけれど設定が難しい…」というときは、パソコンやスマホに詳しいご家族や友人に一度見てもらうのも安心です。

よくある質問(FAQ)

Copilotを無効にすると不具合は出ますか?

通常は問題ありません。

Copilotはあくまで補助的なAI機能のため、表示をオフにしてもインターネット閲覧や検索、ブックマーク機能などの基本操作に影響が出ることはほとんどありません。

「消したらEdgeが動かなくなるのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、非表示にするだけであれば安心して設定して大丈夫です。

ただし、Copilotを使って文章の要約や質問機能を活用していた場合は、それらの機能が利用できなくなる点だけ覚えておきましょう。

今後また表示されることはありますか?

アップデート後に復活することがあります。その場合は再度設定を確認しましょう。

Edgeは定期的に自動更新され、新機能の追加や仕様変更が行われます。そのタイミングでCopilot関連の設定が初期状態に戻るケースがあります。

特に大きなバージョンアップのあとに「また表示されている…」と感じることが多いです。

その場合は慌てず、この記事でご紹介した手順どおりに設定を見直せば、再び非表示にできます。

頻繁に戻るわけではありませんので、アップデート後に一度確認する習慣をつけておくと安心です。

Copilotは安全ですか?

Microsoft公式の機能なので、基本的には安全に利用できます。

CopilotはMicrosoftが提供している正式なAI機能であり、ウイルスや不正ソフトのようなものではありません。

個人情報の取り扱いについても、Microsoftのプライバシーポリシーに基づいて管理されています。

ただし、AI機能を使う際は、パスワードやクレジットカード情報などの重要な個人情報を入力しないよう注意しましょう。

安全性そのものに大きな問題はありませんが、「使わない場合は非表示にしておく」というスタンスで問題ありません。

まとめ|Copilotは「表示場所ごと」に消すのがポイント

EdgeのCopilotは、表示される場所がひとつではありません。

・右上アイコン
・サイドバー
・新しいタブ

この3か所をそれぞれオフにすることが大切です。

どこか1つだけをオフにしても、別の場所に表示が残ってしまうことがあります。そのため、「消したはずなのにまだ出てくる…」と感じてしまう方も少なくありません。

 

今回ご紹介したように、表示場所ごとに順番に設定を見直していけば、ほとんどの場合はスッキリ非表示にできます。

また、一度設定してもアップデートや同期の影響で表示が戻ることがあります。その場合も故障や不具合ではありませんので、あわてずにもう一度設定を確認してみてください。

「どこを触ればいいかわからなくなった…」というときは、このページを見直しながら、ひとつずつチェックしていけば大丈夫です。

少しでも画面がスッキリして、快適にEdgeを使えるようになればうれしいです。

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