【完全保存版】ゲームジャンル早見表|種類一覧・違い・選び方まで初心者向けにやさしく解説

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ゲームを始めてみたいけれど、

「ジャンルが多すぎて違いがわからない…」
「RPGとアクションって何が違うの?」

そんなふうに感じたことはありませんか?

この記事では、ゲーム初心者の方でも安心して読めるように、ゲームジャンルの種類や特徴、選び方までをやさしくまとめました。

読み終わるころには、きっと「自分にぴったりのジャンル」が見えてきますよ。

ゲームジャンルとは何?

ゲームジャンルとは、ゲームの「遊び方の特徴」や「楽しみ方の軸」で分けた分類のことです。

映画に「恋愛」「アクション」「ミステリー」などの種類があるように、ゲームにもそれぞれ得意な楽しみ方があります。その違いをわかりやすくしたものが、ゲームジャンルです。

たとえば、

・操作の爽快感を楽しむもの
・物語をじっくり味わうもの
・頭を使って考えるもの
・キャラクターの成長を楽しむもの
・友達と協力や対戦を楽しむもの

このように、「何を中心に楽しむか」によってジャンルが分かれています。

ジャンルを知ることは、自分の好みを知ることにもつながります。「自分はストーリー重視なのか」「それとも操作の気持ちよさを求めているのか」を考えるだけで、ゲーム選びはぐっとラクになります。

最近のゲームは複数のジャンル要素を持っていることも多く、必ずしも1つだけに当てはまるとは限りません。

たとえば「アクションRPG」のように、アクションの爽快感とRPGの成長要素をあわせ持つ作品も増えています。そのため、ジャンルはあくまで“目安”と考えるとわかりやすいでしょう。

ゲームジャンルを知るメリット

自分に合うゲームが見つけやすい

ジャンルを知っておくと、「自分はどんな遊び方が好きなのか」がはっきりします。
たとえば、テンポよく操作するのが好きなのか、物語をゆっくり読み進めたいのか、みんなでワイワイ盛り上がりたいのか。
自分の好みの軸がわかるだけで、ゲーム探しはぐっとスムーズになります。
結果として、レビューを読みあさったり、なんとなくの流行で選んでしまったりすることが減り、無駄な買い物を防ぎやすくなりますよ。

友達とのミスマッチを防げる

協力プレイが好きな人と、1人でじっくり遊びたい人では好みが違います。
また、対戦で競い合うのが楽しい人もいれば、ゆったり癒やされたい人もいますよね。
ジャンルを知っていれば、「今回はみんなで遊べるものにしよう」「今日は1人用のRPGにしよう」と目的に合わせて選べるようになります。
その結果、遊ぶ前からがっかりすることが減り、楽しい時間を共有しやすくなります。

失敗が少なくなる

「思っていたのと違った…」という後悔を減らせます。
操作が難しすぎた、ストーリーがほとんどなかった、オンライン専用で遊べなかった――そんなミスマッチも、ジャンルの特徴を知っていれば避けやすくなります。
あらかじめ傾向を理解して選ぶことで、自分に合ったゲームと出会える確率がぐっと高まります。

ゲームの大分類(メジャージャンル)一覧

アクションゲーム(ACT)

ボタン操作やタイミングが重要なジャンルです。
敵を攻撃したり、ジャンプで障害物を避けたりと、プレイヤーの“操作そのもの”がゲーム体験の中心になります。
爽快感があり、直感的に楽しめるのが大きな魅力です。

ステージをクリアする達成感や、難しい場面を乗り越えたときのドキドキ感も味わえます。
テンポよく進むものが多いため、「今すぐスカッとしたい」という気分のときにもぴったりです。

向いている人:スカッとしたい人、操作が好きな人、テンポよく遊びたい人

ロールプレイングゲーム(RPG)

物語を進めながらキャラクターを育てていくジャンルです。
プレイヤーは主人公になりきり、仲間と出会い、困難を乗り越えながらストーリーを進めていきます。
成長の楽しさと物語の深さが魅力で、感情移入しやすいのが特徴です。

レベルアップや装備の強化など、「少しずつ強くなっていく感覚」が好きな方には特におすすめです。
じっくり腰を据えて遊びたいときにも向いています。

向いている人:物語を楽しみたい人、コツコツ派の人、世界観に浸りたい人

シミュレーションゲーム(SLG)

戦略や計画が大切なジャンルです。
都市を発展させたり、軍を動かしたり、キャラクターを育成したりと、プレイヤーが全体を見ながら判断していきます。

一手の選択が結果に大きく影響することもあり、じっくり考える楽しさがあります。
焦らず自分のペースで進められる作品も多いため、落ち着いて遊びたい人にも向いています。

じっくり考えるのが好きな人に向いています。

アドベンチャーゲーム(ADV)

物語を読み進めたり、選択肢を選んだりして進めるジャンルです。
テキストをじっくり読んで世界観に浸るタイプのものから、謎解きをしながら進めるものまで幅広い作品があります。

プレイヤーの選択によってエンディングが変わることもあり、「自分の選択が物語を動かしている」という感覚を味わえるのが魅力です。
アクションが苦手な方でも遊びやすい作品が多く、落ち着いてストーリーを楽しみたい人に向いています。

パズルゲーム

ひらめきや論理的思考を使うジャンルです。
ブロックを並べ替えたり、仕組みを理解して解いたりと、頭を使う楽しさがあります。

短時間でも遊びやすいのが特徴で、スキマ時間のリフレッシュにもぴったりです。
難易度が少しずつ上がっていく作品も多く、「あともう1回」とつい続けてしまう魅力があります。

シューティングゲーム(STG)

敵を撃ったり、弾を避けたりするジャンルです。
画面いっぱいに飛び交う弾をかわすスリルや、連続で敵を倒す爽快感が魅力です。

反射神経が求められますが、操作に慣れてくると達成感を強く感じられます。
スピード感のある展開が好きな方や、集中して遊びたい方に向いています。

スポーツ・レースゲーム

実在のスポーツやレースを再現したジャンルです。
サッカーや野球、テニス、カーレースなど、現実ではなかなか体験できないスピード感や臨場感を味わえます。

友達や家族と対戦して盛り上がれる作品も多く、みんなでワイワイ楽しみたいときにもおすすめです。
操作の上達がそのまま勝敗につながるため、練習する楽しさもあります。

格闘ゲーム

キャラクター同士が戦う対戦型ジャンルです。
1対1で戦うものが多く、相手の動きを読みながら技を出す駆け引きが魅力です。

コンボ(技の連続入力)を決めたときの爽快感や、読み合いに勝ったときの達成感は格別です。
オンライン対戦に対応している作品も多く、世界中のプレイヤーと腕試しができるのも特徴です。

向いている人:対戦が好きな人、操作を極めたい人、競い合うのが楽しい人

音楽・リズムゲーム

音楽に合わせてボタンを押すジャンルです。
流れてくるリズムにタイミングを合わせて操作するため、音楽と一体になれる楽しさがあります。

初心者向けのやさしい難易度から、上級者向けの高速リズムまで幅広く用意されていることが多く、自分のレベルに合わせて遊べます。
好きなアーティストの曲で遊べる作品もあり、音楽が好きな方に特におすすめです。

短時間でも達成感を味わいやすく、ストレス発散にもぴったりのジャンルです。

サブジャンル(派生ジャンル)とは?

ジャンルが細かく分かれたものを「サブジャンル」といいます。
大きなジャンルの中から、さらに遊び方や視点、難易度などで細分化された分類です。

たとえば、

・FPS(主観視点のシューティング)…プレイヤー視点で銃を撃つ臨場感が特徴
・TPS(第三者視点のシューティング)…キャラクターを背後から見ながら操作するタイプ
・MMORPG(オンライン型RPG)…大人数が同じ世界で同時に遊べるRPG
・ソウルライク(高難度アクション)…難易度が高く、やりごたえ重視の作品
・ローグライク(やり直すたびに変化するゲーム)…挑戦するたびにダンジョンや展開が変わる

このように、同じジャンルでも遊び方の方向性によって細かく分かれています。
サブジャンルを知ると、より自分好みのゲームを見つけやすくなります。

人気ジャンル比較(早見ポイント)

・短時間向き → パズル、リズム(スキマ時間でも遊びやすい)
・じっくり遊ぶ → RPG、シミュレーション(物語や育成を楽しめる)
・友達と盛り上がる → FPS、格闘、スポーツ(対戦や協力でワイワイできる)
・1人で没頭 → RPG、アドベンチャー(世界観にじっくり浸れる)

このように、「どんな時間を過ごしたいか」でジャンルを選ぶと失敗しにくくなります。
気分やライフスタイルに合わせて、上手に選んでみてくださいね。

失敗しないゲームジャンルの選び方

プレイ時間で選ぶ

忙しい人は短時間向きのジャンルがおすすめです。
たとえば、1回のプレイが5分〜15分ほどで区切りやすいパズルゲームやリズムゲームは、家事や仕事の合間にも楽しめます。

反対に、時間に余裕があるときや休日にじっくり遊びたい場合は、RPGやシミュレーションのように長時間プレイを前提としたジャンルもおすすめです。
自分の生活リズムに合ったジャンルを選ぶことで、無理なく楽しく続けられます。

人数で選ぶ

1人で楽しみたいか、友達と遊びたいかで変わります。
1人で世界観に浸りたいならRPGやアドベンチャーが向いていますし、友達や家族と盛り上がりたいならスポーツゲームや対戦型のジャンルがおすすめです。

最近はオンライン対応のゲームも多く、遠くにいる友達とも一緒に遊べます。
「誰と遊ぶか」をイメージして選ぶと、満足度がぐっと高まります。

性格で選ぶ

自分の性格に合わせてジャンルを選ぶのも、失敗しないコツです。

・コツコツ派 → RPG、育成系(少しずつ成長していく過程を楽しめます)
・スリル派 → アクション、シューティング(瞬時の判断やスピード感を味わえます)
・癒やされたい → シミュレーション、スローライフ系(ゆったりとした時間を過ごせます)
・競争好き → 格闘、対戦ゲーム(勝負のドキドキ感を楽しめます)

「自分はどんな時間を過ごしたいかな?」と考えながら選ぶと、自然とぴったりのジャンルが見つかります。

最近増えている「複合ジャンル」

最近は、アクション×RPGのように複数の要素を組み合わせたゲームが増えています
たとえば、シューティング×サバイバル、カードゲーム×ローグライク、シミュレーション×恋愛要素など、これまで別々に考えられていたジャンルが自然に混ざり合うようになりました。

これは、プレイヤーの好みが多様化していることや、ゲーム機や開発技術の進化によって表現の幅が広がったことが背景にあります。
「爽快感もほしいけれど、物語も楽しみたい」「対戦もできるけれど、1人でもじっくり遊びたい」――そんなわがままを叶えてくれるのが複合ジャンルの魅力です。

そのため、ジャンルの境界はどんどん柔らかくなっています。
1つの言葉だけでは説明しきれない作品も多くなり、「これは何ジャンル?」と迷うこともあるかもしれません。
ですが、だからこそ自分に合った“いいとこ取り”のゲームと出会える可能性も高まっています。

よくある質問

RPGとARPGの違いは?

ARPGはアクション要素が強いRPGです。
通常のRPGはコマンド選択で戦うことが多いのに対し、ARPGはキャラクターを直接操作して攻撃や回避を行います。
よりリアルタイムでの判断や操作が求められるため、テンポよく戦闘を楽しみたい方に向いています。

オープンワールドはジャンル?

厳密には「世界の構造」を表す言葉で、ジャンルとは少し違います。
オープンワールドとは、広い世界を自由に移動できる設計のことを指します。
そのため、オープンワールドRPGやオープンワールドアクションなど、ほかのジャンルと組み合わさって使われることが多い言葉です。
自由度の高さが魅力で、自分のペースで探索を楽しみたい方にぴったりです。

まとめ

ゲームジャンルはとてもたくさんありますが、大切なのは「自分がどう楽しみたいか」を知ることです。

・スカッとしたい
・物語に浸りたい
・友達と盛り上がりたい
・コツコツ成長を感じたい
・ゆったり癒やされたい

このように、その日の気分やあなたの性格によって、ぴったりのジャンルは変わります。

ジャンルの特徴を少し知っておくだけで、「思っていたのと違った…」という失敗はぐっと減りますし、ゲーム選びがもっと楽しくなります。

また、最近は複合ジャンルの作品も増えているため、1つに絞り込まずに“いいとこ取り”のゲームを探してみるのもおすすめです。

あなたの気分やライフスタイルに合わせて選べば、ゲームの時間はきっともっと充実したものになります。

ぜひ、自分にぴったりのジャンルを見つけて、楽しいゲームライフを過ごしてくださいね。

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